なるべく避けたい妊娠中の食品添加物!

妊娠中になるべく食べないようしないといけない食べ物って意外とたくさんあります。その中でも、ついつい摂ってしまいがちなのが、食品添加物です。食品添加物はいたる食品に使われているので、注意が必要になります。

食品添加物を100%避けることを難しい

食品添加物は、食品の色をきれい見せる、発色剤、着色料、保存料、砂糖の代わりに甘みを出す人口甘味料などなどたくさんの添加物があります。他にたーくさんの添加物がありますので、正直きりがありません。

コンビニ弁当、冷凍食品、ファーストフードなどなどたくさんの食品に入っているため、100%食品添加物を避ける事は、難しいのです。難しいからといって、油断してはいけません。

添加物を気にしないって事が一番アウト。無添加の食品を100%食べるってことではなく、ある程度気を付けていかないとダメって意識が大事です。

加工食品を買うときは、原材料をラベルで確認する習慣を身に着けるようにするといいでしょう。なんか余計なものが入っている場合、避けるのが無難です。原材料がめっちゃ多く書かれている加工品はなるべく妊娠中は選ばないように!

食品添加物以外にも気を付けたいトランス脂肪酸

食品添加物以外に、気を付けないといけないと言われているのが、ショートニング、マーガリンなどの加工油に入っているトランス脂肪酸です。トランス脂肪酸は、コレステロールを上昇させたり、発がんリスクを高くするリスクがあるので、控えるようにしましょう。

トランス脂肪酸はこういった情報もあります。人間の細胞膜、脳の60%ぐらいは、脂肪酸でできているので、トランス脂肪酸を摂りすぎると、赤ちゃんの脳や細胞膜に影響する可能性があるということ。

トランス脂肪酸ですが、現在日本ではそこまで、危険!ということは言われていませんが、アメリカなどでは、トランス脂肪酸を使う量が規制されているところもあるみたいです。

妊娠していない時も、食品添加物、トランス脂肪酸の摂取は、注意が必要になりますが、妊娠中は特に注意しないといけないので、添加物、トランス脂肪酸に注目して、食事を行っていきましょう。